![[二郎京急川崎店]非乳化でアブラ多めの細身なラーメン。[神奈川二郎制覇達成]](https://ramen-in-tokyo.com/wp-content/uploads/2021/01/DE1AE270-EFEC-407F-B6F9-C6F8B04BC478.jpeg)
目次
京急川崎店のラーメンはどんなもの?
(他の二郎と比較して)
スープ→乳化
麺→細め、柔らかめ
野菜→シャキシャキ食感、少なめ
豚→かなり小ぶりな大きさ、歯応えあり
アブラ→ほぼなし
京急川崎店の特徴
今回は京急川崎にあるラーメン二郎。
目黒の二郎(通称めぐじ)は食べログ3.72、ラーメンデータベース95.58(2021.01.30現在)。人気店だ。
めぐじの特徴は以下の通りだ。
- 歴史がある店舗(最初にのれん分けされた)
- 二郎直系の店
- 小ラーメンは500円と最安値
- 盛りは他に比べて少なめ
二郎について詳しく紹介した記事はこちら。
入店までの流れ
ラーメン二郎 京急川崎店への道順を紹介。
京浜急行電鉄 京急川崎駅から
JR川崎駅の京急川崎駅と反対側の出口から出て、線路沿いに多摩川(東京方面)に向けて進む。
JAの入っているビルのあるT字路を右折。
自動車学校の横、JR、京急の線路下を進み、踏切を渡るとすぐ到着。

平日の夜に行ったが前には3人ほど並んでいて、呼ばれてから食券を買う制。
優しそうな店員さんが出てきて大か小かを聞かれ、小とはっきり言う。
ここのメニューはシンプルで
小、小ブタ、小ブタダブル
大、大ブタ、大ブタダブル
のみ。
今回は挑戦してみようと小ブタを。
注意すべきなのはこの店舗は麺カタメ不可。間違えないようにしよう。
あぶらがたくさん入ったどんぶりが前に置いてある席に着席して
4、5分待っていると、、、
着丼!

小ブタ 880円
を注文。
着丼した瞬間頭をよぎる。
「えっっ、全マシって言ったはずなのになんか小さくない???なしでって聞こえたのかな?」
久しぶりの小ぶりで少し悲しい、、、、
まずは野菜から。
シャキシャキ。量は少なめ。
アブラを食べてみようと思ったが、少なすぎて食べることができなかった。
初めて豚マシしたものの自分が思ってる圧倒的感がなく、小ぶり。
豚はしっとりの一方で、ややパサついていて味は薄め。

次にスープ。
非乳化で醤油感強め。そして油も多め。
とても飲みやすく、今までの二郎で1番スープを飲んだ。
野菜を半分くらい食べたら天地返し!

やっと麺とご対面。
持ち上げた瞬間驚愕。他の二郎とは真逆。
二郎にしては細めの麺で柔らかめの茹で加減。
その分とても食べやすい。最近はゆっくり食べていたが、今回は箸を止めずにすすりつづける。
絶対柔らかめのほうが好きだと実感。
卓上には白胡椒、しょうゆダレ、一味があり、味変をしながらさらっと完食。
最高の一杯でした!
店舗情報
- 名前:ラーメン二郎 京急川崎店
- 営業時間: (平日)11:00-14:00/18:00-22:00(土曜日) 11:00-16:00
- 定休日: 日曜日・祝
- 住所: 神奈川県川崎市川崎区本町2-10-1
- アクセス: 京浜急行電鉄 京急川崎駅 徒歩8分
- 席: カウンター10席
![[慶次郎 本店] 板橋本町の美味いラーメン!ワサマヨ、カレーマヨなどの独自のトッピングがおいしい![都営三田線]](https://ramen-in-tokyo.com/wp-content/uploads/2021/02/573B778C-0A90-47D4-9348-D3BB526339F1-scaled.jpeg)
![[鷹の目 蒲田店] 鷹の目といえばミホークではなくラーメン!ガリマヨ・辛玉で神々しくなったまぜそばはかなりおすすめ!鷹の目のルールやコールを解説![二郎インスパイア]](https://ramen-in-tokyo.com/wp-content/uploads/2021/05/E767BA1A-82DF-4163-8B82-D0392FAEBCBE-scaled.jpeg)
![[二郎 横浜関内店②]二郎1の呼び声高い店舗。ここの汁なしを食べずには二郎は語れない!関内をレビュー。](https://ramen-in-tokyo.com/wp-content/uploads/2021/09/1ED985D7-BF81-46BB-B6F7-04B0A72B837F-scaled.jpeg)
![[辛麺 真空 町田店]外観おしゃれ・独自の油そばを提供。](https://ramen-in-tokyo.com/wp-content/uploads/2021/01/D9A35031-B2A0-4732-852D-B7AD5DE63D12.jpeg)
![[俺の生きる道 白山店] 二郎系最大級の神豚。ラーメンは富士丸系。ルールなどを解説!](https://ramen-in-tokyo.com/wp-content/uploads/2021/04/DC1346AC-ECDF-446E-965A-A6E354E90603.jpeg)
![[雷 東京本丸店] あのとみ田が提供するインスパイア!東京駅構内で食べられるアクセス最強の店舗!大きなチャーシューとムチムチの麺が特徴。](https://ramen-in-tokyo.com/wp-content/uploads/2021/08/59136B6C-DA15-4C77-A350-D5851BE2081D-scaled.jpeg)
![[平太周 味庵 五反田本店]あぶらガツンとチャッチャ系ラーメン。一生に1回は行くべき!](https://ramen-in-tokyo.com/wp-content/uploads/2021/01/19C965A8-E4DA-4D72-8C87-A7D24EFB327E.jpeg)
![[二郎 中山店]醤油の効いた非乳化系スープと少し硬めの麺の旨さ。[神奈川二郎制覇]](https://ramen-in-tokyo.com/wp-content/uploads/2020/12/9C929FF2-C099-422B-9184-59830D2529AC-scaled.jpeg)
](https://ramen-in-tokyo.com/wp-content/uploads/2021/04/931C81FB-76DA-4717-B29B-B80427D6888D-150x150.png)
![[自家製麺no11③] これほどまでにレベルの高い一杯が食べられる店が他にあるのか?ワシワシでうまうまなNO11をレビュー!](https://ramen-in-tokyo.com/wp-content/uploads/2021/10/A581A6B8-C0CF-4E4A-AF11-89E899E6686C-300x225.jpeg)
![[大勝軒 東池袋店]つけ麺界の大御所。本になったこともある!](https://ramen-in-tokyo.com/wp-content/uploads/2020/12/63C65DC8-E18A-4A7F-B194-23FDFBA4F9B7-300x287.jpeg)
![[三田製麺所 三田本店]慶應生が通うつけ麺屋。濃厚豚骨魚介スープが極太麺によく絡み、旨さ極まる店。店舗やルール、レビューを!](https://ramen-in-tokyo.com/wp-content/uploads/2021/05/F452A49D-7194-461D-AED1-A065EA0DD85B-300x225.jpeg)
![[ちばから 蒲田店] ど乳化スープが特徴の一杯!渋谷から蒲田に店舗を移し再開。徹底的に解説していく!!!](https://ramen-in-tokyo.com/wp-content/uploads/2021/09/B3CE5252-698C-43E2-B45E-001990553094-300x225.jpeg)
![[二郎 新宿小瀧橋店] 学生ラーメンの存在を知っているだろうか?あまり並ばずに食べれる少ない店舗![無休で営業]](https://ramen-in-tokyo.com/wp-content/uploads/2021/03/17D69FC4-6092-4FFE-B6CB-73A4CEDA6476-300x225.jpeg)
![[町田商店 33]完まくするのは当たり前の家系ラーメン[全国家系制覇]](https://ramen-in-tokyo.com/wp-content/uploads/2021/01/E5687CB5-E9F9-4A47-9766-F5FD7227E349-300x297.jpeg)
![[らーめん大木 大山]山形ラーメン、ローストビーフ載せを食べたいならここ。](https://ramen-in-tokyo.com/wp-content/uploads/2021/01/9232CEBD-158B-4E0D-8527-459EA882B14C-300x296.jpeg)