![[ラーメン富士丸 神谷本店]ここ抜きで二郎を語ることはできない。暴力的なボリューム。](https://ramen-in-tokyo.com/wp-content/uploads/2021/01/56EEE3C7-21A1-464E-A9ED-2EA630DB79CD.jpeg)
目次
店のこだわり
今回は神谷にあるラーメン富士丸。
ラーメン富士丸は東京都北区の神谷に本店を構え、西新井大師店・梶原店も出店している。また富士丸系という新しいジャンルを確立し、夢を語れや自家製麺No.11などの人気店も数々存在。
二郎だけど二郎じゃない、ある意味二郎よりもヤバい店、それがこの富士丸。
2階で製麺しており、ゴワゴワな麺が食べられる。
今回は神谷本店。
神谷本店は二郎直系の“赤羽二郎”(旧店名は「ラーメン○二郎」)を掲げていた。
「富士丸神谷本店を食べずして二郎系を語ってはいけない」とまで言われる。
富士丸は二郎インスパイア系に属する。
まとめ記事はこちら。
入店までの流れ
今回は車で行った駅かため駅からの道順はなし。


火曜日の20時くらいに着いたが、前には20人ほどの列が存在。
二郎に比べて回転率が悪く、列の進みが微小で進撃の巨人新シーズン2話分見れるほど。
なぜかというと、一杯の量がものすごいのだ。食べきるのに時間かかる。
1時間10分ほど待ってやっと入店。
右手に食券機を発見。

支店は食券機が変わったようだが、神谷本店はこの特徴のある食券機。
めっちゃ年季が入っている。
上を見ると「店内では絶対に会話はしないでください」の文字。店内の雰囲気は厳粛。


着席してこちらの張り紙をよく確認しながらちょっと待っていると、、、
着丼!


富士丸ラーメン(ちょいアブラ、ちょいヤサイ)+生たまご+ブタカスあぶら 1020円
を注文。
一目見るだけですごいラーメンなことがわかる。
まずは野菜から。
茹でキャベツ&モヤシはクッタクタ系で食べやすい。優しめの味付けのアブラと一緒に食べてグイグイ食べる。
次に豚。トロトロではないものの、豚の旨味と真っ直ぐ醤油の味がついていてガブガブ。

ここでブタカスあぶらが到着。
富士丸のブタカスあぶらはとても人気でほとんどの人が注文する。
これに野菜をつけて食べてみる。
思っていた3倍ガツンとしょっぱさがくる。正直ビビりった。
野菜を半分くらい食べたら天地返し!

ついに登場。
麺量は並で400グラム(二郎の大の量)大で800グラム(大2杯)くらいある
常連になると「勝手に麺量を増やされること」や、「麺少なめを注文しても量が減らない」などという末恐ろしい現象もあるらしい。
2階で製麺している自家製麺でまーじでワシワシ。持ち上げるのも一苦労だ。笑
食らいついてみるとかなりしっかりしているものの、めちゃうまい。
長い時間待った分だけ美味しく感じる。
生卵やブタカスあぶらにもつけながら食べて、手が止まらない、、、
ここで、おすすめで見た「ブタカスあぶらに生卵を入れる」を実践。
別で食べるよりこっちのほうがおすすめだ。
意外と簡単に食べれちゃうかなと思っていましたが、麺が半分くらいきたところで腹にズシッときた。最後はなんとか完食。
最高の一杯でした!
店舗情報
- 名前:ラーメン富士丸 神谷本店
- 営業時間: 18:20~24:00
- 定休日: 月曜日
- 住所: 東京都北区神谷3-29-11
- アクセス: 東京メトロ 南北線 志茂駅 1出口 徒歩 5分
- 席: カウンター×6席、テーブル×3卓
- 公式Twitter: https://twitter.com/ramenfujimaru
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